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ロサンジェルスからマイアミ移動中です。今、飛行機の中で『普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法』山口信吾著(日経ビジネス人文庫)を読み終えたところです。この本を買った時すでに、私は、『絶対にこの方は普通ではないし、私には、多分、いや絶対に無理だわ…』と予感しながら手にしたのでした。先ず最初に何故、私がこの本を買おうと思ったのか?から書きましょう。予期せずして2000年に愛のコーチとして一緒に仕事をするようになって、もう7年が経ちました。この間、一年のうち半年以上を海外で生活し過ごす時間は充実したものであると同時に、かなりしっかりしたタイムマネージメントがないと、自分を見失いがちになり、仕事のオンとオフを上手く操作できていない自分がいることに気がつきます。そこで、私は今、趣味として一番興味のあるゴルフを自分の仕事と同じように、やるからには計画を立てて、仕事をスローダウンした時に、この趣味に一気に!移行できるように、今から頑張りたいと思い始めました。 日本にいる時は、最低月に一回はプロにつきレッスンを受け、家でできる限りの身体のケアと、出来る限りの素振り、パターを含めたトレーニングをやろう! と、堅い決心をしたところでしたので、この本の目次を見て、飛び付き買ってしまったのです。この本の著者も還暦だと言うくだりも気に入りました。しかし、私は女性であり…いや、エクスキューズを言っている場合ではありません。始めなくては何も始まらないのです。この続きはこのブログの中で追い追い書かせていただきますが、この著書は一つの哲学書に匹敵するくらい私を感動させ、あとがきの『熱中する喜びと幸せ』と言う言葉はオンでもオフでも全くその通り!と、思いを新たにさせてくれました。普通の、団塊世代の女性が今からどれだけ頑張れるか?后う、ご期待! コートサイドより愛を込めて 杉山芙沙子〓 |
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